Unityでのセーブ&ロード(ローカル保存)

ハイスコア記録等、Unityでアプリを終了させてもデータを永続的に保存しておきたい場合の話。
※今回はデータはサーバではなく端末ローカルに保持するものとする。
いくつかアプローチがあるっぽいので挙げておく。※2015年1月時点
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SetActiveかenabledかで非表示

シンプルなゲームを作る際、ゲームオーバー時には「GAMEOVER」のテキストと「PLAY AGAIN」のボタンを表示させたいことがあります。
Unityの新しいUI(uGUI)を使えば、その2オブジェクトを1つのCanvasオブジェクトに入れておいて、スタート時にはそのCanvasを非表示にし、ゲームオーバー時にはCanvasに割り当てたメソッド(例:ShowGameOverメソッド)を呼び出すことで、Canvas自体を表示させれば良いかなと思って実装しておりました。
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NewUIでScrollRect内にボタンをC#で並べる

先日β版リリースされたUnity4.6で新しいUIが触れるようになりました。
早速、パズドラのダンジョン選択画面のような、スクロールエリア内に縦にずらーっとボタンが並ぶようなUIを作ってみます。
UnityエディタGUI上での作成方法は公式のチュートリアル動画で解説されているので、今回はC#から指定した任意の数だけボタンを並べられるようにしたチュートリアル動画を作りました。
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oF:Mac搭載カメラとKinectカメラを併用したい

MacbookProのディスプレイ上部にはカメラが付いています。さらにこのMacbookProにKinectを接続します。
Kinectにも普通のカラーカメラが付いています。
今、openFrameworksで、例えば画面左半分にMBPのカメラ映像、画面右半分にKinectのカメラ映像を表示させようとしたのですが両方表示に成功したりしなかったりで困っております。
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DQMSL

宝の地図ガチャで問題になったドラクエモンスターズスーパーライトですが、UIの出来は素晴らしいですよね。ドラクエの思い出補正もありますが、UIが良いことも人気の原因ではないかと思います。
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openFrameworks覚え書き

Mastering openFrameworks: Creative Coding Demystified」という本でopenFrameworksを勉強しています。
link: Amazon書籍版/Kindle版
日本語書籍でもoFの本が数冊出版されていますが、こちらの本もopenFrameworksの導入から始まりますが、さらにもう少しつっこんだ内容まで書かれているので、多少Flash/ActionScript等でビジュアルのコーディングをやってきた人にもちょうどいい内容だと思います。
さらに出版されたのが2013年9月末と、oF書籍の中では新しく、oFのバージョン0.8.0ベースで書かれています。
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CoronaSDK: Graphics2.0での基準点

CoronaSDKがGraphics2.0に移行したことで、新機能や描画性能向上などの恩恵もある一方、以前のGraphics1.0の一部機能が非対応になったり、仕様変更されたりしたので、以前のプロジェクトの表示が崩れるということも出てきます。
ここではGraphics2.0でのオブジェクト基準点についてまとめておきます。
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CoronaSDKのconfig.lua

CoronaSDKでのアプリ開発における最適なconfig.luaの記述については何度か会社のブログに書いていますが、日々新しい端末がリリースされているためにアップデートが必要です。今のところ最新の資料と思われるのが(それでも古いけども)2013年9月時点でのCoronaSDK本家ブログのこのエントリーかと思います。
Tutorial: Modernizing the config.lua
画面解像度対応に追われている開発者は多く、また、資料が少ないCoronaSDKですので、世界中のCoronaユーザーがコメント欄で議論を交わしていますね。

Unity: GoKit

UnityのAssetStoreにprime[31]が作った「GoKit」というトゥイーンライブラリが無料で提供されています。概要は、Gokitのサマリーページや、wikiを見ればおおよそ理解できます。
※ただ、GoKitの機能を絞ってもっと軽量化したGoKitLiteがある(AssetStoreにはなくGitHub上にだけある)ので、要件を満たしていればモバイルならGoKitLiteの方がいいかも。
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Unity: FindObjectは使わないようにする

Unite2013にて「Internal Unity Tips and Tricks」という発表での内容。Unity内でいろんな場所からあるオブジェクトにアクセスするためにはFindObjectを使うのだといろんな技術書にも書かれているけども、凄腕開発者に言わせるとFindObjectは参照に伴う負荷が高いらしいので、マネージャークラスを作成して、シングルトン配列にオブジェクトを格納しておき、それを参照する方が良いとのこと。
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ハイエンド3Dゲームのスマホ移植

Unite2013にて Owlchemy labs 社が「Console to Mobile: Bringing AAA to Mobile」というタイトルで、据え置きゲーム用のハイエンド3Dゲームタイトルをスマホに移植するにあたってのノウハウを語ってくれていて、このビデオがとても参考になります。
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ガルロワ

アニメタイアップのスマホゲーム「ファンタジスタドール ガールズロワイヤル(通称ガルロワ)」をプレイしてみました。
Cocos2d-xで作られており、操作ストレスもなく、演出も華やかで、キャラボイスもたくさん盛り込まれており、ネイティブゲームとしての完成度は相当なものです。
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CoronaSDKとCocos2d-xとUnityと

少人数(あるいは一人)体制でクロスプラットフォーム(iOS & Android両対応)できるネイティブスマホゲームを作りたいとき、各OSのネイティブ言語(iOS→Objective-C / Android→Java)で個別に作るのは正直しんどいです。そのためにクロスプラットフォーム対応のゲーム開発ミドルウェアがいろいろあるわけです。僕に近しいところで挙げると、2DゲームならCoronaSDKかCocos2d-xかUnity、3DゲームならUnityとなりますが、先日もサイバーエージェントさんがUnity&Cocos2d-x推しだというニュースがありまして、国内でCoronaSDK開発があんまりブームになってないのが寂しいです。すごくいい開発環境なのに!
一応全部触ったことはあるので、それぞれの特徴を挙げつつ、CoronaSDKもいいよ!と褒めてみようと思います。
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Cocos2d製のゲーム

たまにiPhoneをMacに接続すると、アイコンの用意し忘れのせいか、アプリアイコンがCocos2dのアイコンになっていることがある。ということでCocos2d製のアプリを挙げておく。
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Cocos2d-xの実機プレビュー時エラー

Cocos2d-x/Xcode環境にて、iOSシミュレーター上ではきちんと動くのに、iPhone実機でプレビューしようとすると特定の画像が File not found とエラーになって強制終了する現象に遭遇しました。また、同様のエラー内容でAndroidでのプレビューもできないという状況に遭遇。
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Cyclesレンダーで地面に影はあるけど地面は透過な背景透過画像をレンダリング

通常のblenderレンダーであれば簡単にできるけれど、開発途上中のCyclesレンダーだと手間取ることもあり、これがそのひとつ。
キャラクターをスプライトシート素材として利用したい時、地面におちるキャラクターの影は必要で、地面自体は不必要なので透過させた画像をレンダリング出力する方法。
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blender

3DCGのモデリング&アニメーション制作環境としての blender について。
新しいバージョン(2.66)も登場し始めていますが(日本語版はもうすぐリリースらしい)、スマホ向けゲーム開発においてblenderが使えるといいなと思うことが多々あります。

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DeviceCentralの文字化け

FlashLite開発をしていて、今までちゃんとテキスト表示されていたのに、別のMac環境のDeviceCentralでプレビューしてみると日本語テキストが文字化けしている時の対処法。
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