Unityチュートリアルビデオ

ふと見たUnityのチュートリアルビデオがUnity4.6(uGUI)にも対応されていて参考になりました。uGUIを活用しつつ、シンプルなスコアボードを実装しています。

子オブジェクトに設定するための Transform.setParent() が追加されてるんですね。第2引数のbool設定で親のtransformの影響を受けるか受けないかを選択できる。

ずらーっと並べるリストをコードで実装する時、Flashでもおなじみだけど、for文の中で1ユニットのheightだけずらして配置するコードをついつい書きがちだけど、uGUIのレイアウト機能を活用すればその実装は書かなくて良い。提供されてる便利機能は使っていこう!

Linqっていう便利な機能自体を初めて知った僕ですが、Unity.Linq も存在していて、ビデオの中でもスコアボード配列の取得やソートに活用されてます。僕も使ってみようと思いますが、ネットを見てるとUnity.Linq+iOS環境では注意が必要らしいのでそのあたりも注意しておこう。

Start実行タイミングのズレに対処するためにUpdateを使っているが、そのコスト(FPS落ち)への対応にも言及していて分かりやすい。

ビデオの最後の部分で、パネル自体をトグルを使った表示/非表示切り替え(gameobj.SetActive(!gameobj.activeSelf);)している部分で言及されてる、「GameObjectではなくTransform参照を使う、最後は結局GameObject参照に戻してる」の部分が初見では何を説明しているのかよくわからなかったので見直す必要あり。

このquill18createsさんのUnityチュートリアルチャンネルいけてるなぁ。