月別アーカイブ: 2014年8月

SetActiveかenabledかで非表示

シンプルなゲームを作る際、ゲームオーバー時には「GAMEOVER」のテキストと「PLAY AGAIN」のボタンを表示させたいことがあります。
Unityの新しいUI(uGUI)を使えば、その2オブジェクトを1つのCanvasオブジェクトに入れておいて、スタート時にはそのCanvasを非表示にし、ゲームオーバー時にはCanvasに割り当てたメソッド(例:ShowGameOverメソッド)を呼び出すことで、Canvas自体を表示させれば良いかなと思って実装しておりました。
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NewUIでScrollRect内にボタンをC#で並べる

先日β版リリースされたUnity4.6で新しいUIが触れるようになりました。
早速、パズドラのダンジョン選択画面のような、スクロールエリア内に縦にずらーっとボタンが並ぶようなUIを作ってみます。
UnityエディタGUI上での作成方法は公式のチュートリアル動画で解説されているので、今回はC#から指定した任意の数だけボタンを並べられるようにしたチュートリアル動画を作りました。
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ソリティ馬がスマホで登場

ついにソリティ馬がスマホで出るらしい。
ソリティ馬がスマホで出ていないことをいいことに、ソリティア(正確にはゴルフというルール)モチーフのゲームを先にスマホで出せばいいよねと思ってここ数日Unityで作ってたので、このニュースを見て半分凹んだ。※もう半分はソリティ馬がスマホでできる喜び。

DS版をやった時に「これスマホで出せばパズドラ抜くんじゃない?」と思うぐらいの衝撃を受けたのですが、やはりスマホは課金の妙が肝心。もちろんソリティ馬スマホ版リリースにあたり、システム変更があるようなので、どういう仕様変更がなされるかも見所です。
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ソリティ馬

ニンテンドー3DS用ゲーム。ニンテンドーeショップで500円でダウンロード販売されています。
僕もソリティア+αなゲームを作ろうと思っていろんなソリティアゲームをプレイしたところ、このソリティ馬がダントツで面白くてこればっかりプレイしてました。
ソリティアというと、左から右に三角状に置かれたトランプを入れ替えて4枚のA(エース)を抜き出せばクリア、というルールなのかと思っていましたが、ソリティ馬のような、「スピード」のように場の札を全部なくすゲームもソリティアの一種(ゴルフ)と言っていいのですね。僕こっちの方が好きなのです。
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