MayaLTを使ってみる

まずは15日体験版で基本操作を覚えるところからやっています。

MagicMouseを使いたい
MayaLTでは「option+左ドラッグ」でビューのタンブル(スピン)、「option+右ドラッグ」でドリー(ズーム)はできるけど、MagicMouseでは「option+中ドラッグ」でのトラック(パン)がそのままではできない。
MagicMouseで中クリックを入力できるようにするサードパーティユーティリティーもあるけれど、最近のMayaはマルチタッチに対応していて、MagicMouse上で「option+二本指スワイプ」でパン移動ができるので、これで慣れてしまえば良さそう。
※blenderではMagicMouseのスワイプに過剰反応してすごいズームしてしまってとんでもないことになったけど(一応オフ設定できるけど)、MayaLTはMagicMouseでもなんとかやっていけそうなのが嬉しい。

オブジェクトの選択
・オブジェクトの全体選択(オブジェクトモード)/一部選択(コンポーネントモード)の切り替えは右クリックでフェース/選択を切り替えることでも可能だけど、F8(Macは標準ではfnキー+F8)でも切り替えができる。
・ポリゴンの選択はコンポーネントモード状態にしてポリゴンをクリック。複数選択はshift+control+クリック。一部選択解除は選択ポリゴンをcontrol+クリック。

移動&変形
attribute editorで数値移動&変形できる。同じことを、左端の変形メニュー選択時に画面上部の右端に隠れたメニューからも数値入力できる。

上部のメッシュツールメニュー内に「エッジループ」項目があるが、control+shiftを押しながら選択すると、エッジループアイコンが追加される。