Gadgets

いろんなガジェットが発表・発売されていますが、ユーザーという立場から思うそれぞれへの自分の印象。

腕時計型デバイス
AppleがiWatchを出すとか噂されてますが、現状のiPhoneで十分ウェアラブルで、みんな肌身離さず持ってる&さわってる気がするので、さらにもう一個持つという形で時計型デバイスというのはどうも普及するイメージが湧かない。ウェアラブルといいつつ腕時計なら家では外すから、スマホよりも手元にある時間は少ない気がする。
持ち歩くデバイスが1つ増えるのは嫌だし、スマホほどゲームもできないし、そんなにライフログいらないし、ササッと天気や通知が見れてもそこまでの魅力はない。

眼鏡型デバイス
腕時計型と同じく、ウェアラブルというキーワードが理想化されすぎていると思われるのが第一。さらに例えば、Googleグラスのように「OK Glass!」と声を出して認識させるなんて、恥ずかしくてとても日常的に屋外でやってられない。
あと、歩きながらやるのは危ないし。
運転時のドライブレコーダーみたいに、ずっと画像ログ撮り続けて万一の事態に備える用途?交渉での言った言わないの記録用や、痴漢の嫌疑かけられたときの証拠用とか?でもそれなら先ずiPhoneで常時録音しておく習慣が普及してしかるべきに思う。

ウェアラブル端末はどんどん小さくなるメリットでもって騒がれているけど、表示画面が小さくなるデメリットの方が大きいので、自分はKindleでの読書が多いので、逆にiPhoneからiPad miniぐらいに大きくしたかったりする。電話スタイルを考慮してのiPhoneサイズだろうけども、もう電話機能もほとんど使わないし。
そうなってくると、ウェラブル端末よりも、ミニタブレットをストレスなく持ち運べるためのポケットのある服の方が欲しい。鞄持つのは嫌だし、ズボンの前ポケットや尻ポケットは座るとき不便なので、やっぱり背中かな。TRONみたいな感じ。

あ、でも日本人が海外旅行でiPad miniってのは危ないからiPhoneサイズも捨てがたい。噂されてる6インチiPhoneで決まりかなぁ。

Oculus Lift
「向いた方向の風景が見れる」その視覚体験の新鮮さがすごい。Oculusについては操作コントローラーが標準で用意されていないので空間を動き回るインターフェースをどうするかといった課題はありそうなものの、VRメガネで空間を見渡せるという体験は圧倒的に魅力的。
臨場感のことを考えると、むしろコントローラー移動よりも実際に身体を動かすことで入力する方が自然だし面白い。まずはOculus+Kinectでその場での避けゲーを主としてその刺激的な映像体験が広まっていくのが良いと思う。

Googleグラスみたいな、現実世界に重ねるタイプよりも、必要な場所でバイザー下ろしたら全画面HMDみたいなウェアラブル端末の方が、画面でかくて嬉しいし、むしろ歩きスマホも減るし、あってもいい気がする。
Oculus対応の映画撮る人もその内話題になりそう。作りやすさから言ってゲームが先にくるだろうけど。
ゆくゆくは360度撮影できるビデオカメラを持って海外旅行行くようになるのかな。
※観光旅行先で風景写真撮るのって、写真好き以外はそんなに見返す機会ないと思うのだけど、でもこの慣習は永劫続くのかなぁ。

ヘリガジェット
サイズの小さいヘリが編隊組んで姿勢制御して飛んでる様子は未来を感じる。ライト載せてライティング部隊とか、スクリーンシート付けてどこでも映写できたりとか。スピーカー載せてワイヤレスの7.1ch音響とかでDVD鑑賞できたら楽しい。
空撮については、やはり機体サイズが大きいヘリを高高度まで飛ばすのは危ない。どこでも空撮できる未来が実現しそうとは思うものの、現時点で定点ライブカメラを日常的に見て便利〜という体験はあまりないしなぁ。家に居ながらにしてディズニーランドにヘリ飛ばして行列の状況見たりとか思い描くけど、いろんな面で障壁があるし。そもそも病院の待ち受け室のライブカメラというのも未だに普及してないし。
部屋でずーっと飛ばしておいてシーリングファンの代わりになるかしら。

3Dプリンタ
誰でもフィギュアが作れる時代が来ても、フィギュア買う人は今既にフィギュア持ってる人達だろうから、新しいマーケットが生まれるほどにはならない気がする。3Dモデルができても塗るの面倒だし。
自分の足にぴったりなクロックスみたいなサンダルは作りたいな。食品を3Dプリントするのは最新のフランス料理とかで重宝されそうだな。