Apple Design Awards 2014

WWDS2014のセッションビデオの中に、AppleDesignAwardsの表彰式のビデオがありますが、さすがAppleが選ぶアプリだけあってどれも素晴らしいですし、参考にもなります。もちろんゲームも数本表彰されています。
表彰作品は以下で一覧できます。
Apple Design Awards

Blek(iOS)
指でスワイプした軌跡に沿って、カリグラフィーのようなラインが登場し、スワイプの軌跡を反復描画する感じでステージに描かれます。そのラインがステージ上のカラフルな丸を全て通過できればステージクリア。

1回のスワイプが、その後の結果に反映される時の腑に落ちる感じがすごい良いです。

Yahoo News Digest(iOS US)
作品解説を担当していたAppleの人が、UIとUX両方を褒めてた。
・昼は記事の背景色が白、夜は黒。夜暗がりで読むことも多いし腑に落ちる。夜は画面黒くするってゲームでもあって良い機能かも。
・1日9ジャンルの記事が配信され、今日は7/9読んだという風にスコアされるゲーミフィケーション。
・パララックスやアイコンアニメーションのクオリティ
・記事の先頭までスワイプしてこれ以上いけませんよ〜という時、バック演出じゃなくって、画像がちょっと大きくなる演出が粋だね。

Leos Fortune(iOS)
横スクロールのプラットフォームゲーム。Unity製かな?

Monument Valley(iOS)
エッシャーの絵の中を動き回るようなゲーム。これは完全にUnity製

Metalサポート企業の中にUnityも入っていたし、今回みたいにUnity製のゲームを表彰したのだから、今後いきなりUnityでiOSゲームを作るのが禁止されるってことはなさそうかな?でもObj-CをリプレイスしてくるAppleだしなw。

Threes!(iOS)
4×4の16マス上の数字パネルをスワイプして足し合わせて大きな数を作っていくパズルゲーム。