Dear Hunter 2014

世界各地の野生動物をライフルやショットガンで狩猟するスナイピングゲーム。リアルな3Dの動物を狙撃して血も出るので敬遠されるかもしれないけども、スナイピングゲームとしての完成度、ゲームバランスも絶妙で1週間ほど夢中にやり込みました。
僕は64の007ゴールデンアイも、PS2の地球防衛軍も、Wiiのレギンレイブも、銃や弓矢でのスナイプアクションが特に大好きして、この「Dear Hunter 2014」はスマホという制約の多いプラットフォームで、スナイプの快感とUI/UXを上手く表現した良ゲームだと思います。

狩猟に出るときに体力を消費し、狩猟の成果によってゲーム内通貨が手に入り、ライフルやショットガン、アサルトライフルを新調したり強化したりして、ステージを進めていく仕様です。
指定された獲物をハンティングすればステージクリアなのですが、ステージによっては赤外線ゴーグルを使って心臓や肺を狙い撃ちさせるミッションもあり、銃の赤外線時間や、ズーム率や残弾数などを強化していないと厳しいステージもあります。
最後の獲物をしとめた時には、弾丸にカメラがフォーカスして獲物を貫くまでをスロー映像表現で演出していて、とても達成感があります。

リザルト画面のUI
ハンティング終了後のリザルト(結果発表)画面では、一番注目させたいところ(この場合獲得総金額)がバーンと爆発して注意を引く演出になっています。これはExtreme Road Trip 2のリザルト画面でも見られる演出で、海外ではよく見られますし、あまり悩む必要もなく実装できて効果が大きいので覚えておきたい演出方法です。

実はやることは最初から最後まで同じ
現在ステージ6の途中で、最強のライフルを買う為にお金を集めるところで、ちょっと先が見えてしまったので休憩しているところです。
冷静に考えてみると、どれだけ武器を強化していっても、結局はステージ全般を通じて獲物を1発でしとめるという基本的ルールは同じなので、強化具合が目に見えて嬉しいということはなく、ただ後半の狩猟に出るためには最低限の武器が必要なので、そのためにお金貯めて強化して、、のループにハマっているだけなのですが、それを差し置いてもスナイピングの爽快感のおかげでついついプレイしてしまうゲームです。

不満点としては、僕はiOSでプレイしていますが、GameCenter通知がすごいうざくて、起動する度に称号付与の通知が10回ぐらい連続で届いて、なかなか画面上部のUIが操作できない点です。毎回同じ内容の通知が届くので、不具合なような気もするけど僕だけの現象なんだろうか。

link: Dear Hunter 2014(iOS / Android)