ワーキングチェアはリープチェアが良さそう

自宅作業用にワーキングチェアの購入を考えていて、新宿のIDC大塚家具で試座してきました。
いざ試座してみるとLeapチェアが良さそうに思いました。

お店で試したのは主に以下のワーキングチェア
ミラチェア(ハーマンミラー)
アーロンチェア(ハーマンミラー)
エンボディチェア(ハーマンミラー)
バロンチェア(オカムラ)←会社の椅子はこれ
サブリナ(オカムラ)
コンテッサ(オカムラ)
ON(ウィルクハーン)
リープチェア(スチールケース)

リープチェア(Leap)の何がいいかというと肘置きを高くできるところ。キーボード作業で手を机上に置いた格好の時の肘の高さまで肘置きを上げることができるのが、リープチェアとミラチェアの2つ。残りの椅子は僕が望んでいる高さまで上がってくれませんでした。
そしてミラチェアは肘置きの高さはいいのですが、前後左右に動かせない。一方リープは肘置きを内側にスライドでき。上から見てハの字になるような調整もできるので、デスク作業の時に肘掛けに肘を完全に置いておくことができます。
僕は腰もたまに痛くなるけれども、肩こりの方がよりひどいので、肩の負担軽減を考えるとリープしかないなと感じました。
そして僕は、肘が支えられている状態になって初めて、後傾姿勢での作業が現実的になると思います。肘がしんどいから前傾(というか猫背)にならざるをえなかったのだと。
それをふまえて、S字を意識してやや後傾で座った時の腰と背のサポート具合もLeapが一番しっくりきました。

デメリットはデザイン。大塚家具にあったのは黒フレーム&黒クッションでサイズも大きいし、これぞオフィスチェアという地味な見た目だったので、家が白や木目を貴重とした明るめの部屋の場合は、雰囲気に合わないかもしれない、、。でも座り心地(肩の楽さ)は一番良いので、そこで葛藤することになりそう。

最初はデザインでON、ブランドイメージでアーロンチェアかなぁと思ってお店に行ったら、まったくノーマークのリープチェアと出会ってしまったということで、リープについての事前知識も特になく、本当に体の感覚で選んでリープチェアという結果に。

家に帰って調べてみると、リープチェアには発売時期によって4タイプぐらいのバリエーションがあり、それぞれ評価が違うこと(例:現行のV2タイプはなかなか好評らしい。大塚家具のはどのタイプなんだろう?)や、他の高級ワーキングチェアと比べると、中古価格が低めでお買い得感があるということ、販売代理店もいくつか経路があり、新品でカスタマイズしたいならWSIかクロガネあたり購入するのが良さそうなこと、などが、ネット上(2chが詳しい)では言われています。また、フレームデザインはブラック、プラチナフレーム、アルミポリッシュの3タイプあって、僕はプラチナフレームで座面の色を明るめにできればいいかなと思っています。

Link:
WSI|オフィスデザイン、オフィス設計、スチールケース、チェア、リープ チェア
このページの白シートのプラチナフレームのリープが欲しい。でも白は汚れるかなぁ。

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