アプリの容量

AppStoreでは3G/LTE回線時はアプリ容量が50MB以内でないとインストールできませんので、多くのアプリが、初回起動時の追加ダウンロードという形式をとっています。いちゲームユーザーとしては最初からそういう追加ダウンロードでさらに待たされるのは嫌いです。
Retina解像度に対応するため、特に絵柄の美麗がうりのカードゲームでは追加ダウンロード(アセットバンドル)を使わなければ、旧時代の都度通信でロードをするしかなくなりますので仕方ないのですね。
今、アプリの容量ってどれくらいなのかに注目してみました。

例えばドラゴンストライクはインストール時は28.6MBで、初回ダウンロードで101MBになり、10分ほどプレイしてクエストを進めていくと107MBになっていましたので、アプリ容量は今後も徐々に増えていきそうです。
ドラゴンストライクは、カードも奇麗なRetina解像度、iPhone5の縦長にも対応し、優先度の低い背景は低解像度にしたりと、画質と容量の検討を頑張っている印象をうけますが、それでも追加ダウンロードは避けられないというのが実情ですね。

最近プレイしはじめたカード系アプリで、容量の大きい順に挙げてみると
・B級カノジョ:460MB
・ドラゴンポーカー:427MB
・先生!バトルの時間です:390MB
・ビートモンスターズ:227MB
ということで、16GBのiPhoneだと、音楽や写真の容量も考えると結構厳しくなるなという感じです。
お気に入りアプリはアンインストールされずに居座ることが多いでしょうし、端末の容量のせいでプレイ本数が減っているユーザーもいそうです。
もちろん将来的には端末提供側がHDD容量を増やしていくでしょうけどね。

ちなみに
・パズドラ:286MB
・にゃんこ大戦争:43MB→久しぶりに起動したら追加DLになって72.8MBになりました。