Icomania

有名な映画や人物などがアイコンとなって表示されるので、それが何かを画面下のアルファベットを選んで文字列を作って正解していく基本無料のクイズゲーム。
それだけなのに3/25時点で全米のセールスランクで46位になっているのだからすごい。

このIcomaniaの課金ポイントは、難問に出くわした時にヒント表示させるためのアイテム購入ぐらいだと思う。
※僕自身まだそれほどやり込んでいないので追加DLコンテンツがあるのかもしれないけど。

その他、Facebook連動ボタンは一応あるけど、それほど大層なソーシャル演出はないし、進捗に対するご褒美演出もほとんどない。
アイコンのデザインはデザイナ的には楽しくなるけど、課金に結びつく要素ではない。開発もドイツの少人数開発チームっぽいので、そのアプリがセールスランキングに入っていることが興味深い。

推測としては、子供も安心して楽しめるアプリなので、親子で英語の勉強も兼ねた教材ゲームとしてユーザーを獲得しているのかなぁ。にしてもそこまで売り上げてるのがすごい。

同業としてはIcomaniaのこのミニマムさで売れるのだから、ゲームのアプローチとして一考の価値あり。(にゃんこ大戦争よりも運用メンテナンス不要だろうし。)
有名キャラのアイコングラフィックも登場するけれど、スタッフクレジットのページで「問題あれば連絡してね」という形で電話番号やメール等を掲載しておくという対応でいいのか〜。Appleの審査も通るのか〜と参考になりました。

Link: Icomania(iOS/Android)