ドラゴンフライト

Kakaoプラットフォームで展開されていることもあって韓国で人気というシンプルな縦スクロールシューティングゲーム。
参考記事:【韓国GooglePlay攻略】 韓国でAndroidアプリを出す際に見ておきたいポイントまとめ
同じシンプルシューティングというジャンルであれば、以前紹介したむしアミ!の方が敵バリエーションの豊富さやステージクリアの概念もあるので面白いのですが、こちらドラゴンフライトで特筆すべきは、本当に単純なシューティングゲームなんだけど、1プレイ時間の短さと再プレイの敷居の低さのおかげで何度も繰り返してしまう。そして少しずつお金が貯まっていき、パワーアップすると、少し記録が伸ばせる。それの繰り返し。そのロジックに忠実に作られたゲーム。


初回プレイ時でも、タイトル画面の次がもうゲーム本番画面です。これはいい意味で新鮮な体験です。
ゲーム全体で、主な構成画面が4画面(オープニング、シューティングゲーム、結果表示、ショップ)というシンプルさですし、ゲームと結果画面の行ったり来たりもノーストレスで遷移できます。
仕立てとしてはシューティングゲームで獲得したお金を使うことで、プレーヤーが発射する弾をどんどん強化できます。これは他のタイトルでもある要素ですが、なにせ画面数が少ないこともあるので目標感が際立ちます。
注目すべきは、プレーヤーキャラがやられてからコンティニューまでの速さ。例えば隕石にぶつかるとインパクトのエフェクトを画面揺れが1秒ほど震えて、次の瞬間に(フェード効果もなく)そのまま結果画面が表示されます。都合、ゲームオーバーから1.5秒かからずにコンティニューできます。

とにかくシンプルで、敵の出現パターンもシンプル。その善し悪しは分からないけれどカジュアルユーザーに寄せている点は大事だと思います。今のスマホを考慮すると弾幕ゲームよりはシンプルシューティングの方が筋がいいですよね。
あと、レビューすると3000Gが貰えます。これは序盤で入手できるゴールドと比べるとかなり大盤振る舞いなので、相当惹きが強いかと思います。
もう一つ施策としては、最高記録をツィート/FBすると、ゴールド2倍アイテムが貰えるようになっています。(5回分)
そしてゴールドがなかなか貯まらないので思わず課金したくなります。

link:ドラゴンフライト(iOS/Android

メモ:短時間でプレイできるゲームに継続的パワーアップ要素をプラスさせてヒット。例えばRope’n Flyもこれをやればもう一段面白くなりそうだなぁ。