賭けの仕立て

テレビ番組「世界ふしぎ発見」のスーパーひとし君のゲーム性をメモ。

パネラー自身が、ここはスーパーひとし君で勝負にでるかどうかを決められる。その結果、逆転が生まれやすくなり、視聴者はパネラーの自信度を知ることができ、より番組が面白くなる。ゲームに取り入れると良いかもしれないが、早々にスーパーひとし君を失った時にやる気をなくしてしまうリスクは考慮すべき。

Nintendo3DSのパルテナの鏡の釜システムのように、もし大量に賭けて失敗して消えてしまったとしても、ゲームを繰り返しプレイしていればそのうち貯まるようなものを賭けるようにすればそのリスクは少なくなる。
デイトレの株取引にハマるような人には効く仕立てだと思う。

ゲーム内でプレイヤーが自分で難易度調整でき、その分リワード(ご褒美)が大きくなるシステムは自分的には好きです。ちょっと手早く経験値を稼ぎたいから、最初のほうのステージを高難易度で挑戦してみようと思える。Wiiのレギンレイブもこのモチベーションがあったので長く楽しめました。

ファイアーエムブレムは、ノーマルレベルクリア後、高レベルでゲームを始めても、単純に敵が強くなっているだけで、その分味方の成長も早いかというとそうではない。そのため2周目のモチベーションがあまり上がらなかった。※まぁ1周目で存分に楽しめたのでもとは取れている気はするのですけどね。